短期でデータ入力バイト

データ入力バイトで高収入を得る方法!!

データ入力バイトの働き方は2種類。

1つ目は、企業やデータ入力センターに出社して仕事をするバイト

2つ目は、在宅で自分の空いている時間で仕事をするバイト

どちらが良いかといわれると、人それぞれ。

ちなみに、データ入力のアルバイトを5年間やっていますが、両方のライフスタイルを経験しています。

過去の経験から、データ入力バイトで効率よく稼ぐ方法をお伝えします。

通勤タイプのデータ入力バイトの仕事内容

私がアルバイトで2年間通ったのは、某大手金融業者のコールセンターです。

お客様が手書きで記入した書類を専用端末に打ち込む作業。

ただ、書類不備や汚い字で解読不能な文字もある為、その都度コールセンターからお客様に電話。

お客様への電話確認作業でデータ入力が進まない事もしばしば。

ここがポイントです!!

そこのコールセンターには、100名近く私と似たような作業をしている人がいたのですが、同じ仕事をしているのに派遣元によって時給制の人と出来高制の人がいたのです。

私が登録していたバイト先のデータ入力は時給制だったので、電話対応もOK。

でも、出来高制の人にとっては、電話対応時間は報酬外なわけです。

当然、出来高制の報酬の人は長く続きません。

ですから、しっかりと契約内容と仕事内容は確認したほうが良いです。

在宅タイプのデータ入力バイトの仕事内容

現在、在宅でデータ入力バイトをしていて月額約30万円の収入です。

在宅だとその都度仕事内容が変わりますが・・・

メインは、オーディオテープの文字起こしと、表計算ソフトへの入力です。

在宅のデータ入力バイトは当然出来高制。

タイピングが早ければ効率はいいし、遅ければ時間負けしてしまうでしょう。

あまりPC操作に慣れていないのであれば、通勤タイプで時給制のデータ入力をお薦めします。

そのようなところで、コツを掴んでからはじめるのが良いでしょう。

私も、最初は時給制で採用して貰いながら、日商文書処理検定1級を取得し、その後在宅で仕事をしています。

在宅のメリットは、もちろん時間的余裕。

家事や子育てしながらでも、空いた時間を利用して仕事が出来るのがいいですね。

発注先の依頼内容とチェック体制は超重要

時々なのですが、発注先の仕事依頼内容が曖昧だったりする場合があります。

在宅で仕事をしている場合、そのような仕事内容を断る事も重要なのです。

依頼内容が曖昧な会社は、チェック基準も曖昧。

だから、担当者の気分次第で変更点が伝えられてきます。

また、エラー部分の物証証拠も提出せずにクレームを入れてきたりするので、出来高制でデータ入力バイトをする場合は絶対避けるべきですね。

あと、よくお仕事の見つけ方を聞かれます。

最初の頃の探し方は、アルバイト情報サイトなどで、「データ入力」「PC入力業務」等と打ち込んで探していました。

ある程度、実績が出てくると先方からドンドン仕事依頼の連絡が来ますよ。

かなり需要は多く、週5日キチンと働けば、月収50万円くらいは稼げる高収入のバイトだと思います。